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  2. 2008年10月

メラミン汚染タマゴ、日本にも輸出―中国

メラミン汚染タマゴ、日本にも輸出―中国



2008年10月、香港では鶏卵からも基準値を超えるメラミンが検出された。日本にも輸出しているという。写真は北京市の高級スーパー、問題が発覚した大連韓偉養鶏有限公司製品が売り場から回収された。

2008年10月、メラミン汚染粉ミルクに続き香港では鶏卵から基準値を超えるメラミンが検出された。飼料にメラミンが混入されていた可能性が高いと見られており、農業部は飼料のメラミン許容量基準値を改訂する動きを見せている。28日、新民網が伝えた。

26日、香港食物センターは遼寧省・大連韓偉養鶏有限公司が出荷した鶏卵から基準値を大幅に上回るメラミンが検出されたことを発表した。問題製品はすでに回収され、香港への供給もストップしている。

汚染粉ミルクは乳牛の飼料にメラミンを配合するという手法で行われており、汚染卵の原因もメラミン配合飼料による可能性が高いと見られている。原因はまだ特定されたわけではないが現在調査が続けられている。農業部は飼料に含まれるメラミン許容量基準値を改訂する検討に入った。

大連韓偉養鶏有限公司は1992年の設立、2002年には農業産業化国家重点トップ企業、遼寧省で初となる近代農園の指定を受けた優良企業。2004年には国家食品薬品監督管理局から全国食品安全信用システム建設試行企業にも指定された。

アジア最大の鶏卵粉製造企業であり、中国国内のみならず、日本、香港、東南アジアなどアジア各地に輸出している。製品はタマゴとして販売されるだけではなく、鶏卵粉としてさまざまな加工食品に利用されているだけに、汚染食品の種類は広範なものに及ぶ可能性も指摘されている。



2008年10月29日7時13分配信 Record China


そもそも、なんでこんなにメラミンばっかり入ってくるのか不思議だ。
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メラミン混入は想定外=ピザ代を全額返金-サイゼリヤ社長

メラミン混入は想定外=ピザ代を全額返金-サイゼリヤ社長



 ファミリーレストラン「サイゼリヤ」(本社・埼玉県吉川市)が店舗で販売したピザの生地から、有害物質メラミンが検出された問題で、同社の正垣泰彦社長は21日、神奈川県大和市の工場で記者会見した。正垣社長は「メラミンの混入は想定外だった。すべてが後手になったことをおわび申し上げます」と謝罪した。

 同社は、混入が疑われる9月25日から10月2日までに、全国の542店舗で問題のピザを食べた顧客には、レシートがなくても21日から店頭で代金を返還するという。



2008年10月21日13時1分配信 時事通信


ほんとうに食べた人は行かず、食べてない人が行くとか、そういう状況になるのではないだろうか。

<汚染粉ミルク>乳牛の飼料からもメラミン検出、汚染の実態解明へ―中国

<汚染粉ミルク>乳牛の飼料からもメラミン検出、汚染の実態解明へ―中国



2008年10月10日、河北省警察は三鹿集団製メラミン混入粉ミルクの汚染源となっていた混合飼料の製造業者、仲介業者を逮捕した。調査によりメラミン入り飼料の実態が明らかとなりつつある。17日、人民網が伝えた。

人民網は問題となった混合飼料がメラミンとデキストリンを混合することによって作られたものであると伝えている。メラミンは窒素含有量が多く、窒素測定による検査をごまかしタンパク質含有量を多く見せかけることが可能となる。メラミンを使った偽装は今回の汚染粉ミルク事件が初めてではなく、2007年にはメラミンが混入した中国製ペットフードがアメリカで販売され大きな問題となっている。

こうしたメラミン入り飼料の製造・販売業者、さらに牛乳を水で薄めメラミンを入れ、牛乳の量をごまかし利益を出そうと安易な偽装工作を行った酪農農家の責任を問うことは当然だが、一方で時代遅れの窒素測定が使われ続けている中国の検査制度自体の問題性も問われるべきだろう。タンパク質含有量の偽装はありふれたものであり、他国では偽装が難しい別の検査方法に切り替えているケースが多い。窒素測定の問題性を重々承知しながらも検査態勢強化を行わなかった乳製品企業、政府の責任も無視できない。



2008年10月19日7時33分配信 Record China


なぜこうも、メラミンばっかり出てくるんだろうか…
そんなにメラミン使う場面なんてないと思うが。

ミニストップ、弁当、おにぎりなど新米を使った商品を販売開始

ミニストップ、弁当、おにぎりなど新米を使った商品を販売開始



 ミニストップは、2008年度産の新米を使った米飯商品を2008年10月21日から、ミニストップ全店で発売する。弁当、おにぎり、寿司などで、指定産地の新米を使った地域限定商品などを展開する。

 今年の新米は、北海道や東北の一部で8月中下旬に低温などの影響があったものの、各地とも作柄は良く、おいしい良質のお米が収穫できたという。産地とブランドは、北海道(きらら)、青森県(つがるロマン)、岩手県(ひとめぼれ)、山形県(はえぬき、あきたこまち)、栃木県(こしひかり)、茨城県(こしひかり)、滋賀県(きぬひかり)。

 メニューの一例は、関東・静岡地域の「明太タルタルのり弁当」(販売価格は498円)、青森・南東北を除く全国で販売する「プチ味噌なす豚丼」(同360円)、「手巻きおにぎりトロサーモン」(同125円)など。


2008年10月20日16時31分配信 nikkei TRENDYnet


ミニストップは近所にないからな…

ボジョレ地方のメーカー、高級ワインのキャンペーン

ボジョレ地方のメーカー、高級ワインのキャンペーン



 フランス・ボジョレ地方のワインメーカーらが、特産品であるボジョレ・ヌーボーのイメージから脱却しようとキャンペーンを始めた。

 毎年11月の第3木曜日に解禁される新酒ボジョレ・ヌーボーは、同地方を世界に知らしめる看板商品だが、品質レベルもさまざま。このため、同地方のワインは品質が低いと評されることもあり、こうした悪いイメージをぬぐい去るため、高級ワインを製造する地元メーカー数社が立ち上がった。

 先週、17世紀創業のシャトー・ド・ラ・シェーズで行われた発表会では、メーカーらが最上級ワインの試飲会をフランスと欧州各地に加え、海外の有力市場でも行う計画が明らかにされた。

 このキャンペーンは「Expressions of Origin」と名付けられ、2009年にはニューヨークなど、米東海岸でも試飲会が予定されている。



2008年10月20日16時16分配信 ロイター


もう、そういう季節か…

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動



 「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。

■ネットの反対署名1万1000を突破

 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。

 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。

 ところが、これと時期を同じくするように、「もちや米も窒息のリスクがある」という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。

 例えば、J-CASTニュースが掲載した「『こんにゃくゼリー』法規制混迷 『もち』『米』も危険という声も」という記事にも、多くの「擁護コメント」が寄せられているほか、ネット上で署名活動を行うサイト「署名TV」では、10月3日から、こんにゃくゼリー販売中止への反対を呼びかける署名活動が始まっている。当初の目標が1000だったのに対して、10月17日午後には、1万1000を突破している。

 署名には、

  「時々しか食べませんが、無性に食べたくなる時があります。その時食べられないのは、辛い」

  「今回は確実に消費者側に落ち度があったと思います」

などといったコメントが数多く添えられている。署名は11月3日まで受け付けており、相当な数の署名が集まるものとみられる。

■「98%は激励の声」

 「擁護論」は、ネット上にとどまらない。マンナンライフの品質保証室によると、事故以降、電話・メール・葉書などで、同社を激励する声が相次いでいるのだという。同社では、

  「具体的な数については控えさせていただきたいのですが、通常では考えられない数です。非常にびっくりしています。とても励まされています」

と話す。そうは言っても、事故で死者が出ているだけに、批判の数も相当数にのぼるのではと想像されるが、実際のところは「批判の声は全体の2%で、残り98%は激励の声」という、異例の事態を迎えている。

 なお、今回の事故の原因となったこんにゃくゼリーは、同社が82年に発売。94年に「蒟蒻(こんにゃく)畑」のテレビCMで人気に火が付き、「こんにゃくゼリー」の名前が全国的に広まったが、製造方法は「こんにゃくの中にフルーツ果汁を混ぜる」というもので、元々の呼び名は「フルーツこんにゃく」。同社に取材する限りでは、「こんにゃくゼリー」は、「ゼリー」というよりも「こんにゃくそのもの」と言った方が正確だ。

 同社では、生産の再開について、

  「表示も、容器も、中身も検討し直す必要があって、生産再開については、なんとも申し上げられない状況です」

と話しており、見通しが立たない状況だ。

 同社が本社を置く群馬県は、こんにゃくの原料である、こんにゃくいもの生産日本一で知られ、04年度の統計では全国の生産量の82.1%を占めている(日本こんにゃく協会調べ)。



2008年10月17日19時45分配信 J-CASTニュース


今回ばっかりは政府の行動も早急すぎたような気も。

トウモロコシ・ファッションで食品加工品の可能性探る

トウモロコシ・ファッションで食品加工品の可能性探る


10月16―18日、南京国展センターで第8回中国国際食品設備技術展覧会が開催された。



 展覧会の期間中、トウモロコシのタンパク繊維を使用したファッションショーが開催され、観客に新たな食品加工品の魅力をアピールしていた。写真はトウモロコシのタンパク繊維を使用した衣服を着たモデル。(CNSPHOTO)


2008年10月19日17時34分配信 サーチナ


トウモロコシのヒゲネの部分でも使用したのだろうか…

中田英寿が“ワインに合う”ビスケットを開発

中田英寿が“ワインに合う”ビスケットを開発



積極的に商品開発に携わった中田英寿氏

 サッカー元日本代表で、菓子メーカー・東ハトのCBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)の中田英寿氏が開発に携わった、薄焼きビスケット「ハーベスト」の新商品が20日(月)より発売される。「ボージョレ・ヌーボー」解禁日まであと1か月だが、これに先駆けて登場するのは、甘くないチーズ味のビスケットだ。

 今年、発売30周年を迎えるロングセラー薄焼きビスケット「ハーベスト」。これを記念して、1月より中田氏も参画する開発プロジェクトがスタートし、試行錯誤の末に生まれたのが「ハーベスト ウェルメイド・4種のチーズ」と「ハーベストミニ ウェルメイド・4種のチーズ」の2商品。

 4種のチーズ(クワトロ・フロマージュ)の組み合わせは、イタリア料理でよく使われるアレンジで、イタリア生活の長かった中田氏の提案。ワインに合うように甘さを抑え、塩味をきかせて、チーズの風味を引き立たせた。ワイン通の彼らしいアイディアによって、従来の「ハーベスト」とは一線を画す、ちょっと贅沢な大人のための「ハーベスト」に仕上がっている。



2008年10月19日6時30分配信 オリコン


中田って元々ハーベストが好きだったんだっけか。

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動



 「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の窒息死亡事故が相次いでいる問題で、最大手の製造メーカーは、大部分の製造を一時中止することになった。ところが、その直後から「こんにゃくゼリーだけが悪者になるのはおかしい」といった声が相次ぎ、ネットでも販売中止に反対する署名活動が行われ、メーカーにも「普通では考えられない数」の激励の声が寄せられているというのだ。

■ネットの反対署名1万1000を突破

 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。

 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。

 ところが、これと時期を同じくするように、「もちや米も窒息のリスクがある」という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。

 例えば、J-CASTニュースが掲載した「『こんにゃくゼリー』法規制混迷 『もち』『米』も危険という声も」という記事にも、多くの「擁護コメント」が寄せられているほか、ネット上で署名活動を行うサイト「署名TV」では、10月3日から、こんにゃくゼリー販売中止への反対を呼びかける署名活動が始まっている。当初の目標が1000だったのに対して、10月17日午後には、1万1000を突破している。

 署名には、

  「時々しか食べませんが、無性に食べたくなる時があります。その時食べられないのは、辛い」

  「今回は確実に消費者側に落ち度があったと思います」

などといったコメントが数多く添えられている。署名は11月3日まで受け付けており、相当な数の署名が集まるものとみられる。

■「98%は激励の声」

 「擁護論」は、ネット上にとどまらない。マンナンライフの品質保証室によると、事故以降、電話・メール・葉書などで、同社を激励する声が相次いでいるのだという。同社では、

  「具体的な数については控えさせていただきたいのですが、通常では考えられない数です。非常にびっくりしています。とても励まされています」

と話す。そうは言っても、事故で死者が出ているだけに、批判の数も相当数にのぼるのではと想像されるが、実際のところは「批判の声は全体の2%で、残り98%は激励の声」という、異例の事態を迎えている。

 なお、今回の事故の原因となったこんにゃくゼリーは、同社が82年に発売。94年に「蒟蒻(こんにゃく)畑」のテレビCMで人気に火が付き、「こんにゃくゼリー」の名前が全国的に広まったが、製造方法は「こんにゃくの中にフルーツ果汁を混ぜる」というもので、元々の呼び名は「フルーツこんにゃく」。同社に取材する限りでは、「こんにゃくゼリー」は、「ゼリー」というよりも「こんにゃくそのもの」と言った方が正確だ。

 同社では、生産の再開について、

  「表示も、容器も、中身も検討し直す必要があって、生産再開については、なんとも申し上げられない状況です」

と話しており、見通しが立たない状況だ。

 同社が本社を置く群馬県は、こんにゃくの原料である、こんにゃくいもの生産日本一で知られ、04年度の統計では全国の生産量の82.1%を占めている(日本こんにゃく協会調べ)。



2008年10月17日19時45分配信 J-CASTニュース


メーカーが防がなければならなかった事故
メーカーが防げなかった事故
消費者が注意すれば防げた事故
消費者が注意しても防げなかった事故

今回の焦点になっているのは…

「伊勢海老カレー缶」イセエビ漁の解禁を待って仕込み開始-全国販売へ

「伊勢海老カレー缶」イセエビ漁の解禁を待って仕込み開始-全国販売へ



今年水揚げされた新鮮な地元志摩産の伊勢海老を入れた「伊勢海老カレー缶」仕込中。

 伊勢志摩地方のイセエビ漁が10月1日に解禁され、市場はもちろん地元の飲食店や旅館にもにぎわいが出てきた。同10日、水産物の加工・販売などを手がける広安商店(志摩市阿児町志島、TEL 0599-45-2023)の「伊勢海老カレー缶」が完成し、販売が再開された。

 志摩産の伊勢海老だけを使用して缶詰めに。温めて白いごはんの上にかけるだけ

 同商品は、志摩で水揚げされたイセエビの半分をそのまま入れ、インド風と欧風の2種類のカレー味に仕上げた缶詰。価格を1,260円~1,500円に抑えたことから販売と同時に人気を集め、初回製造分が約2カ月で完売し、取引業者や個人客から追加の注文や問い合わせが多く寄せられていたという。

 「インド風」には伊勢海老のほか、化学農薬や化学肥料の使用量を極力減らした三重県産のタマネギ、カシューナッツ、トマト、ウコン、ガラムマサラなど香辛料約60種類を調合してイセエビの味を引き立たせるように、「欧風」はよく食べなれた家庭の味にイセエビを入れ、高級感を感じる味に仕上げている。

 同社の広岡安吉さんは「全国の人に志摩のイセエビを食べてもらいたいと思い、『イセエビを入れたカレーの缶詰』を思いついた。缶詰めにすることで、高級なイメージのイセエビが、その高級感は損ねることなく、手軽に食べられるようになったと思う。インターネットショップも完成したので、お気軽にご注文いただければ」とPRする。「一度に作れる数に限りがあるので、もし在庫がなくなった場合ご迷惑をかけることになるが、予約注文としてお待ちいただければ。たくさんの人に食べてもらいたい」とも。



2008年10月17日15時2分配信 伊勢志摩経済新聞


なんとなくもったいない気もするが…

刺し身が絶品、高級イカ=ケンサキ、ヤリに脚光

刺し身が絶品、高級イカ=ケンサキ、ヤリに脚光



 イカの中でも、味や食感が飛び切り上質なケンサキイカとヤリイカがもてはやされるようになってきた。東京都内には生け作りなどを売り物とした専門料理店もお目見えし、人気となっている。

 数種あるイカのうち、最もポピュラーなのがスルメイカ。幅広く調理される大衆食材で、東京・築地市場(中央区)には多い日で60トン以上が入荷する。これに対しケンサキやヤリは、両方合わせてもスルメの30分の1程度と少なく、引っ張りだこだ。

 同市場の卸値は「最高級のイカ」(卸会社)とされるケンサキの場合、1匹1000円以上の高値もざら。スルメの10倍以上に相当するため、スーパーなどに並ぶことはめったにない。

 高価でも人気があるのは、「ケンサキやヤリの刺し身は甘みが強く、独特の歯応えが食通に受けているため」と東京都港区の専門料理店はいう。

 ビールメーカーのキリンも高級イカに注目。毎年、全国の名産品を景品にする企画「選ぼうニッポンのうまい」で、佐賀県の代表品に唐津市呼子町で水揚げされたケンサキの刺し身を選定した。

 宣伝効果もあって唐津市周辺では、「イカ料理目当ての観光客が増え、地元での消費が活発化している」(佐賀県玄海漁業協同組合連合会)と、町おこしにも一役買っている。 



2008年10月18日9時0分配信 時事通信

比産含んだ海藻、「長崎」と表示=2社に是正指示-九州農政局と佐賀県

比産含んだ海藻、「長崎」と表示=2社に是正指示-九州農政局と佐賀県



 九州農政局と佐賀県は17日、食品卸販売業者「五島フーズ」(長崎県佐世保市)と食品加工業者「ワールドフーズ」(佐賀県伊万里市)に対し、フィリピン産などの海藻が含まれた加工海藻類「海藻サラダ彩(いろどり)」に「長崎県五島列島」と表示していたなどとして、日本農林規格(JAS)法などに基づいて適正表示を指示したと発表した。

 佐賀県によると、五島フーズはワールドフーズに同製品の製造を委託。同社は原材料の一部にフィリピン産やカナダ産の海藻を使用していながら、商品の包装に「長崎県五島列島」と表示していた。同社は「五島フーズから『表示責任は持つ』と言われた」と説明しているという。 



2008年10月17日17時2分配信 時事通信


毒が入ってないだけマシなのかも…

餌が汚染源の疑い=乾燥鶏卵からメラミン-輸入業者に自主検査指示・厚労省

餌が汚染源の疑い=乾燥鶏卵からメラミン-輸入業者に自主検査指示・厚労省



 三井物産が中国から輸入しキユーピータマゴ(東京)に納入した卵製品の乾燥全卵から有害物質メラミンが検出された問題で、これらの卵を産んだ鶏の餌にメラミンが混入していた疑いがあることが16日、分かった。

 中国では最近、家畜の餌へのメラミン混入が発覚。日本国内では、乳製品が汚染源となった事例が相次いでいるが、餌が疑われるケースは初めて。

 厚生労働省は輸入業者に対し、今回問題となった大連韓偉食品(大連)から既に輸入された鶏卵と、今後中国から輸入される鶏卵に対する自主検査を都道府県や検疫所を通じ指示した。 



2008年10月16日22時2分配信 時事通信


際限なくなってきたな…

中国の穀物需要 毎年400万トン増加の予測

中国の穀物需要 毎年400万トン増加の予測



 中国農業部の危朝安副部長は15日に参加した農業技術に関するフォーラムで、今後中国の穀物需要が毎年400万トン以上増加するとの見通しを示し、「農業資源の不足と環境破壊が大きな問題となり、食糧の安定供給が難しくなっている」と述べた。中国新聞社が伝えた。

 危副部長は「農産物の増産は現在、化学肥料や農薬の使用に頼っている状況であり、無制限にこの方法を使えるものではない」として、今後、増産のためには科学技術を利用することが必須だとの考えを示した。(編集担当:恩田有紀)



2008年10月16日17時30分配信 サーチナ


人口問題と食料問題は常に連動する気がする。

農薬入りインゲン豆で中国メディア「日本は慎重報道」

農薬入りインゲン豆で中国メディア「日本は慎重報道」



 環球報は16日、「日本称中国産豆角可能遭投毒 首相要中国加強検査(日本側によると中国産インゲンに毒物投与の可能性 (麻生)首相が中国に検査強化求める」の見出しで、中国で生産された冷凍インゲン豆に含まれていた高濃度の農薬により日本で健康被害が出たことを報じた。一方、同問題を伝える日本のメディアは「比較的慎重」との見方を示した。

 記事はまず、日本の報道にもとづき事態の経緯を詳しく解説。また麻生首相の談話をまとめ、「今後も日本への輸出を望むなら、中国側は必要な検査体制を確立せねばならない。厳格な検査ができないなら、われわれはNOと言わざるをえない」などと伝えた。

 同記事は最後の部分で、日本メディアの「中国産“毒ギョーザ”事件(の騒ぎ)が鎮静化しつつある中であらたな問題が発生したことは、関連企業に大きな打撃をもたらすことは明らか。日本の消費者は改めて、中国産食品に対する不安を高めた」との見方を紹介した。

 一方で、日本の報道の論調は「比較的慎重」との自社分析を掲載。「“毒インゲン”との(あおりたてる)言葉は使わず、中国を非難する報道はみあたらない」と伝えた。

 これまで、◆中国製冷凍ギョーザの毒物混入◆四川大地震絡みでの自衛隊輸送機の中国派遣――などの問題を日本のメディアが大きく取り上げた際、中国メディアは「日本のマスコミが無責任に騒いだことが、日中関係に悪影響を与えた」などと主張し、一般読者も日本への不信感を高めたことがあった。

 日本で健康被害を起こした冷凍インゲン豆を製造した北海食品有限公司の所在地は山東省煙台市。山東省は野菜の大生産地で、優良品種や先進的技術の導入、有機栽培にも熱心とされる。写真は同省寿光市での赤ピーマンの出荷風景。



2008年10月16日10時20分配信 サーチナ


マスコミは慎重でもネット社会では毒インゲンが定着しつつあるな…

【香港】中国製ドラえもんチョコ、基準超えるメラミン

【香港】中国製ドラえもんチョコ、基準超えるメラミン



 香港政府食物安全センター(CFS)は14日、中国本土で製造された「ドラえもんチョコレートグミ・マスカット味」(1箱50グラム入り)から法定基準の2.5ppmをの4.8倍に当たる12ppmのメラミンを検出したと発表した。メーカー名は明らかにされていない。体重10キログラムの幼児が一日5箱以上を食べると健康上の問題があるという。


2008年10月16日12時56分配信 NNA


毒餃子、毒インゲン、毒チョコ…なんでも出てくるな。

2人が異常訴える=冷凍インゲン食べた男女-製品回収し分析・千葉

2人が異常訴える=冷凍インゲン食べた男女-製品回収し分析・千葉



 千葉県柏市保健所は15日、市内の男女2人から、中国製冷凍インゲンを食べた後、吐き気や舌のしびれを感じたと届け出があったと発表した。いずれも体調不良を訴えた東京都八王子市の主婦が購入し、殺虫剤ジクロルボスが検出された製品と同じ賞味期限で、製造日や工場を示す番号も同一だった。同保健所と県警は食べ残しを回収、殺虫剤混入の有無などについて分析を始めた。結果は早ければ16日昼ごろ判明する見通し。

 同保健所によると、2人のうち30代の男性は15日午前6時、ゆでてサラダに入れたインゲンを数本食べて吐き、舌のしびれを感じたという。その後、症状は治まったので病院の診察は受けなかった。

 もう1人は30代女性で、12日夕に煮物にして10-20本を食べた際、舌がぴりっとした。一緒に食べた10代のめいは、同日も13日夕に1人で食べた際も異常は感じなかったという。

 男性は「イトーヨーカドー」系列の「ヨークマート新柏店」、女性は8日に「ヨークマート花野井店」で購入していた。製品は既に店頭から撤去されている。

 柏市保健所の担当者は、2人から回収した際には、特に異臭やべとつき、袋の異常などには気付かなかったという。回収分の検査は県衛生研究所に委託した。

 輸入したニチレイフーズ(東京)によると、製品は東京港に輸入、埼玉県内の保税倉庫に保管された後、各店舗に運ばれたという。 



2008年10月15日18時27分配信 時事通信


いつまで続くのだろう。こういうニュース…

<ふなずし盗難>1300パック 滋賀・水産会社の冷蔵庫

<ふなずし盗難>1300パック 滋賀・水産会社の冷蔵庫



 12日午前9時半ごろ、滋賀県東近江市上平木町の水産加工会社「村井水産」の冷蔵室から「ふなずし」の真空パック1300個(約300万円相当)が盗まれているのを社長(52)が発見した。県警東近江署は販売目的とみて、窃盗容疑で捜査している。ふなずしは塩漬けしたフナにご飯を詰め、発酵させた県の特産品。

 調べでは、冷蔵室には1万パック以上の在庫を種類ごとにケースに分けていたが、特に値段の高い「子持ちふなずし」がなくなっていた。直売所兼事務所裏の窓の電動シャッターがこじ開けられるなどし、レジから現金約5万円も盗まれていた。店を閉めた11日午後5時ごろから翌12日朝までに盗まれたらしい。


2008年10月12日19時39分配信 毎日新聞


1300個って盗むのにかなりの時間がかかるだろうなぁ…。
しかも、そんなに鮮度ももたないだろうし。意外と卸先が犯人だったりするんじゃないかな。
これだけの数だから、そこそこの人数もいただろうし。

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