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  2. 2008年11月

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農業大国中国、世界の野菜の49%が中国産

農業大国中国、世界の野菜の49%が中国産



 国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の野菜栽培面積と生産量はそれぞれ世界の43%、49%を占め、世界第1位となった。

 中国の野菜栽培面積は2007年に1733万ヘクタール、総生産量は5.65億トンだった。

 世界貿易機関(WTO)加盟後、中国の野菜輸出は飛躍的に増加し、中国税関の統計では07年の野菜輸出量は817.59万トンで、00年に比べ55%増加した。07年の全国農民平均純収入のうち、野菜生産による収入は650元余りと、農民の収入増を支えている。



2008年11月29日6時8分配信 サーチナ


土地が死なないか心配だが…
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中国製大豆かすからメラミン=仏

中国製大豆かすからメラミン=仏



 フランス西部の農協が10月末に輸入した中国産の家畜肥料用大豆かす293トンから有害物質メラミンが検出され、農協が11月初旬に市場から回収していたことが29日までに分かった。

 AFP通信によると、大豆かすの一部から基準値を約50倍上回るメラミンが検出された。大豆かすは検査前、仏西部ロワール地方の有機農場127カ所に引き渡されたが、家畜に影響は出ていないという。 



2008年11月29日17時24分配信 時事通信


なぜ大豆かすから…

サントリー、小麦麦芽使用のきめ細やかなビール「モルツ スノーホワイト」

サントリー、小麦麦芽使用のきめ細やかなビール「モルツ スノーホワイト」



 サントリーは2008年12月16日、コンビニエンスストア限定の缶ビール「サントリー モルツ スノーホワイト」を数量限定で発売する。小麦麦芽を使った真っ白できめ細やかな泡が特徴。アルコール度数5%、350ml缶で、希望小売価格は設定していない。

 小麦麦芽を全麦芽の20%以上使用することで、真っ白できめ細やかな泡と、まろやかで柔らかい口あたりにした。麦芽100%使用の豊かな味わいも楽しめるという。9月に限定発売した「モルツ ダークビター」に続く小麦麦芽使用ビール。

 デザインには、金のグラデーションと真っ白できめ細かい泡を表現した白を採用。缶全体に雪の結晶をあしらい、年末年始の華やかな気分を盛り上げる上質感あふれるパッケージに仕上げた。



2008年11月26日15時51分配信 nikkei TRENDYnet


ビールはあまり飲まないからなぁ…

日清食品、広島と旭川のご当地カップめん「行列のできる店のラーメン」

日清食品、広島と旭川のご当地カップめん「行列のできる店のラーメン」



 日清食品は、広島と旭川のご当地ラーメンの味を再現したカップめん「行列のできる店のラーメン 広島」「行列のできる店のラーメン 旭川」を2008年12月22日発売する。希望小売価格は各270円(税別)。

 「広島」は、広島ラーメンの特徴である中細めんを独自のノンフライめんで再現。スープは、豚、鶏、野菜のうま味を感じる濃厚な豚骨しょう油。具材には、もやし、大判の焼豚、ワケギを添えた。

 「旭川」は、豚骨と魚介を使った濃厚なしょう油味スープに、ラードでうま味と風味を引き立てた。めんは、つるみとコシのある生めん感覚のノンフライめん。具材は焼豚、メンマ、ワケギ。



2008年11月26日11時48分配信 nikkei TRENDYnet


コレ系ってイマイチなブランドを安売りしてる気がするんだけどな…

中国のメラミン入り牛乳のその後

中国のメラミン入り牛乳のその後



ちょっと前に、世の中を騒がせていた中国のメラミン入り牛乳事件ですが、ご存知のとおり事件発覚後は大量のミルク製品がリコールされていましたよね。気になりません? 回収されたミルクたちのその後。

実を言うと中国の人たちも、どうやって破棄するか? その方法に頭を悩ませていたそうです。でも、ご安心ください。中国南部の都市は素晴らしいアイディアが登場したようです。それは…、レンガを作る時に、セメントの中に混ぜ込む液体として、メラミン入りミルクを使うというアイディア。

広州の食品安全局の主任Wang Fanさんが、レポーターに伝えた話によれば、窯の中で焼かれたミルクは、ビルを建築する際に使用するとのこと。この処分方法によって、中国政府は汚染されたミルクを川に流して魚を汚染したり、埋め立てて土地や地下水を汚染したりしない事を保障できるそうです。

この方法は、環境を汚染しないと同時にコストも低いそうです。有害廃棄物処理には1トン当たり1800元かかりますが、レンガを作るには1トン当たり700元ですんじゃうとのこと。半額以下! 良いアイディアが生まれたので、確実に実行してほしいですね。

そして、今回の事件の教訓は、人生が貴女に汚染されたミルクを与えたらレンガを作れ。かも!?なんて、こんな教訓を活かさなくても済むように、食品と医薬品については徹底的に点検できるシステムを構築して、安心して生活できるようにしてほしいものですよね…。



2008年11月26日10時45分配信 ギズモード・ジャパン


いろいろな使い方があるんだろうけど…。これはこれで本当に大丈夫なのだろうか。

ミシュランの“新三つ星”日本料理店「石かわ」、品質不良で自主回収…委託製造の黒豆瓶詰からセレウス菌

ミシュランの“新三つ星”日本料理店「石かわ」、品質不良で自主回収…委託製造の黒豆瓶詰からセレウス菌



 飲食店格付けの「ミシュランガイド東京2009」で、新たに三つ星を得た東京・神楽坂の日本料理店「石かわ」が製造委託し、高島屋東京店(中央区日本橋)が販売した「黒豆瓶詰」から食中毒を引き起こすセレウス菌が検出され、高島屋などが自主回収を始めたことが25日、分かった。品質不良が報告されたのは、何と18日の「ミシュラン」出版記念パーティー当日。店主の石川秀樹さん(43)は“三つ星辞退”も覚悟したというが、ミシュラン側が店の品質に問題なし、と判断したという。

 中央区保健所によると、委託先の「漬善商店」(大阪市北区)が神戸工場で製造した「神楽坂石かわ 黒豆瓶詰230g」。贈答用を含め計約120本を出荷、すでに22本が食されたという。今月18日、購入者から保健所に「黒豆が白く濁っている」と届け出があった。高島屋と漬善商店は購入者に品質不良を呼び掛け、自主回収を進めている。健康被害の報告はないという。

 「石かわ」の店主・石川秀樹さんはこの日、「消費者の皆様にはご迷惑をおかけしまして、本当に心苦しく、申し訳ございません」と謝罪。「石かわ」の店頭では扱っていない商品で、製造委託した工場での問題とはいえ「責任はこちらにあります」と平謝りした。

 品質不良が発覚した18日は、ミシュランの発表日だった。石川さんは、事実関係の確認と回収指示を出すなど対応に追われる一方で、ミシュラン側に「ご迷惑をかけることになる」と報告し、辞退を申し入れたという。だが、店の品質に関係ないというミシュラン側の判断で、石川さんは、苦しい胸中を隠し、出版記念パーティーに列席。三つ星獲得会見では「連絡を受けて、ほろりと泣けた」とコメントしている。

 今後の影響については「お客様から励ましの言葉を頂いております」とし、キャンセルもなく、年内は予約でいっぱいという。この日は、店主がクレームやマスコミからの取材に対応し、不祥事への対応も“三つ星”クラスを目指しているようだ。

 問題の商品は「神楽坂石かわ 黒豆瓶詰230g」で12月30、31日、来年1月1日が賞味期限で、10月29日から11月4日にかけて販売された。問い合わせ先は高島屋東京店お客さま相談窓口、F・ダイヤル0120・030・700。午前10時から午後8時まで。



2008年11月26日8時5分配信 スポーツ報知


本業だけにしておけば…と思う。

森永「ビヒダス」が“ゼロ市場”に参入、無脂肪ヨーグルト発売へ

森永「ビヒダス」が“ゼロ市場”に参入、無脂肪ヨーグルト発売へ



12月1日に発売される『ビヒダスプレーンヨーグルト 脂肪0(ゼロ)』

 森永乳業は同社のロングセラーブランド「ビヒダスヨーグルト」より、無脂肪タイプ『ビヒダスプレーンヨーグルト 脂肪0(ゼロ)』を発売することを25日(火)に発表した。ヨーグルト業界も「カロリーオフ」「無脂肪」といった“ゼロ市場”が伸び続けており、同社は看板ブランドを投入することで「2009年度の無脂肪ヨーグルト市場でのシェア30%以上を目指す」という。同商品は12月1日に発売。希望小売価格は210円(500g)。

花粉症の人が支持する“ヨーグルト”の効き目

 同社はメタボリック対策食品市場、無脂肪ヨーグルトが成長している点に着眼し「無脂肪ヨーグルトはコクが減るとともに塩味が強くなりやすいが、塩分を取り除く特殊技術を用いて食べごたえを高めた」という。あえて砂糖を添付せず、健康意識が高い40代以降をメインターゲットに訴求していく。

 「生きたまま腸に届くビフィズス菌」でお馴染みの同ブランドは1978年に誕生。現在はプレーンヨーグルトのほか、フルーツタイプ、ドリンクタイプなどさまざまな商品を販売している。



2008年11月25日16時58分配信 オリコン


久しぶりに普通の食品ニュースが見れた気がする。

スーパーのメンチカツに縫い針=けが人なし、偽計業務妨害で捜査-長崎県警

スーパーのメンチカツに縫い針=けが人なし、偽計業務妨害で捜査-長崎県警



 23日午後3時20分ごろ、長崎県松浦市志佐町里免の無職男性(65)から、スーパーで買ったメンチカツの中に縫い針が入っていたと県警松浦署に届け出があった。男性にけがはなかった。同署は何者かが意図的に混入した可能性があるとして、偽計業務妨害の疑いで調べている。
 同署によると、男性は午前11時ごろに市内のスーパー「フレッシュマート松浦店」で調理された5個入り1袋のメンチカツを購入。午後3時ごろ、自宅で1個を食べたところ、口内に違和感を覚えた。針は1本で、長さは約3.5センチだった。 



2008年11月23日23時7分配信 時事通信


昔からこの手の事件はあとをたたないなぁ。

17道府県、学校給食に=中国産野菜を国産と偽装-加工会社に改善指示・農水省

17道府県、学校給食に=中国産野菜を国産と偽装-加工会社に改善指示・農水省



 農水省は14日、中国産などの冷凍野菜を国産と偽って販売したとして、食品加工会社「キャセイ食品」(東京)に対して、日本農林規格(JAS)法に基づき改善を指示した。偽装野菜は今年1月から10月までに全国で約700トンが販売され、17道府県で学校給食向けに流通した可能性がある。

 同省によると、キャセイは長崎県内の工場で、国産野菜のほか中国産のサトイモやニンジン、ブロッコリーなど10品目やアメリカ産のグリーンピースを使った冷凍野菜商品を製造。「国産」「九州産」と表示し、今年1月から10月までに約248トンを食品卸売業者10社を通じて一般消費者に販売した。このほか約450トンを業務用としてマルハニチロホールディングスの子会社「マルハニチロ食品」(東京)など16社に販売。一部が北海道や千葉県、宮城県など17道府県で学校給食に使われたもようだ。

 農水省はキャセイに製造委託もしていたマルハニチロ食品など4業者に対して表示責任者としての責任から行政指導する方針。同社は既に商品の自主回収を決めている。 



2008年11月14日18時31分配信 時事通信


罰則が軽すぎる気がするが…

魚秀社長を逮捕=ウナギ産地偽装-兵庫・徳島両県警

魚秀社長を逮捕=ウナギ産地偽装-兵庫・徳島両県警



 中国産ウナギのかば焼きを国産に偽装した事件で、兵庫・徳島両県警の合同捜査本部は15日午後、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、水産物輸入販売会社「魚秀」(大阪市)社長の中谷彰宏容疑者(44)を逮捕した。 



2008年11月15日14時16分配信 時事通信


ウナギの偽装で昔からあるよなー。マツタケ・ウナギ、、、この辺はいつも怪しい気がする。

<ウナギ偽装>DNA型で産地裏付け 神港課長から聴取

<ウナギ偽装>DNA型で産地裏付け 神港課長から聴取



 中国産ウナギの産地偽装事件で、兵庫、徳島両県警合同捜査本部が神戸市の水産物卸売会社「神港魚類」などから押収したウナギ数十匹のDNA型鑑定をした結果、半数は中国などで流通している「アンギラ・アンギラ種」だったことが分かった。国内で養殖されるウナギは「ジャポニカ種」などが多く、偽装を裏付ける形だ。合同捜査本部は13日午前から、神港魚類の担当課長(40)を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で事情聴取。近く他の関係者7人からも聴取する方針で、捜査は立件に向けて最終段階に入った。

 担当課長は偽装ウナギの仕入れ先のウナギ輸入販売会社「魚秀」側から1000万円を受け取ったとされるが、偽装への関与は否定。魚秀側は担当課長の関与を主張しており、合同捜査本部は事情聴取で両者の主張の食い違いを追及している模様だ。神港魚類が偽装を認識した時期などについて、同社役員の聴取も検討している。

 調べでは、魚秀と神港魚類は今年4~6月、架空会社名義で、「愛知県三河一色産」と偽装した中国産ウナギ計3・6トンを複数の仲卸業者に売った疑いが持たれている。魚秀は偽装ウナギ256トンを約7億7000万円で神港魚類に出荷したとされる。



2008年11月13日15時0分配信 毎日新聞


加工済み食品も分かればいいんだけどね…

BSEから立ち直れ!「こてっちゃん」ド根性の復活劇のウラ

BSEから立ち直れ!「こてっちゃん」ド根性の復活劇のウラ



全国販売を再開した焼き肉製品「こてっちゃん」=大阪市西成区のデイリーカナートイズミヤ天下茶屋店(写真:産経新聞)

 俳優、財津一郎さんらが出演し、一世を風靡(ふうび)した焼き肉製品「こてっちゃん」のテレビCM。製造販売元のエスフーズ(兵庫県西宮市)が今春から全国販売を再開し、“復活”の兆しをみせ始めた。平成15年末のBSE(牛海綿状脳症)問題で原材料となる米国産の牛内臓肉を調達できなくなり、一時販売休止に追い込まれたが、同社は「『こてっちゃん』にまさる看板商品はない」と意気込んでいる。

日本では考えられない?BSEきっかけに韓国1万人デモ

 昭和57年の発売以来、同社はテレビCMをはじめとする販売促進費に累計で200億円程度をかけてきたという。「これ以上、インパクトのある商品がない」(村上真之助社長)とはいえ、ひとつの商品にここまで投じる例はまれだ。宣伝努力が功を奏し、全国的なヒット商品に育ったものの、米国産の牛内臓肉を使用していた結果、BSE問題で16年5月から販売を一時休止。「こてっちゃん」で規模拡大を図った同社にとって、経営に与えた影響は大きかった。

 米国産牛肉の輸入再開のメドが立たない中、村上社長は豪州産の牛内臓肉への切り替えを決定。柔らかな食感を表現できるかが課題だったが、穀物で肥育した肉牛を採用したり、牛内臓肉のゆで方を工夫することでメドをつけた。一時販売休止から2年3カ月後、「こてっちゃん」は関西地区の店頭に再び登場。その後、西日本全域に拡大し、今年3月、全国販売にこぎつけた。今秋には「こてっちゃん牛もつ鍋」も5年ぶりに売り出した同社の村上社長は「長い道のりだった」と振り返る。

 「こてっちゃん」の最盛期は平成7年。8月の1カ月で約1200トンを売り、「利益の大半が『こてっちゃん』だった」(同社)という。“復活”を果たしたとはいえ、現在の販売数量はピーク時の1割程度にとどまる。牛内臓肉の調達は豪州産とブラジル産がほぼ半々で、米国産は取り扱っていない。米国産牛肉の輸入には「月齢20カ月以下」という条件が課せられ、現地での加工コストが高くつくためだ。

 BSE問題の発生前に比べ1パックあたりの店頭価格は2倍近くになったうえ、数量もピーク時より大幅に少ない。「今後数年以内に月200~250トン程度まで増えそう。社名もこてっちゃんに変更しようかと思うくらいだ」と期待を寄せる村上社長だが、“完全復活”のカギは家計にやさしい値ごろ感にかかっている。



2008年11月9日12時35分配信 産経新聞


確かに、これ美味しいよなぁ。

ボージョレ初荷が到着=20日に販売解禁-成田空港

ボージョレ初荷が到着=20日に販売解禁-成田空港



 フランス産新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」の初荷が7日朝、成田空港に到着した。販売解禁日の20日に向け、空輸は連日続く。大手酒造会社によると、輸入量は昨年を2割程度下回る約650万本と予想している。

 初荷は日本航空の貨物臨時便から運び出され、税関職員が貨物地区で通関検査をする。 



2008年11月7日4時45分配信 時事通信


季節モノって感じだなぁ。

日本産しょうゆからヒ素検出=中国

日本産しょうゆからヒ素検出=中国






 中国の国家品質監督検査検疫総局は4日、日本から輸入されたしょうゆから中国での許容基準の5倍を超えるヒ素が検出されたほか、日本産のコーヒー粉末に最高で規定の2倍以上の銅が含まれていたと発表した。いずれも天津の検疫当局が廃棄処分にし、市場には流通しなかった。

 検疫総局は10月末にも、日本産しょうゆからトルエンと酢酸エチルが見つかったと発表している。 



2008年11月5日1時37分配信 時事通信


どこの醤油かは判明していないというのがな…

トルエン、包装材からウインナーに=納入元の大日本印刷に原因-伊藤ハム

トルエン、包装材からウインナーに=納入元の大日本印刷に原因-伊藤ハム



 伊藤ハムの東京工場(千葉県柏市)で製造された「CO・OPあらびきポークウインナー」からトルエンが検出された問題で、伊藤ハムは31日、ウインナーに密着した包装フィルムの不具合が原因で、トルエンが食品に付着した可能性が高いと発表した。この包装フィルムは大日本印刷が納入したもの。

 伊藤ハムが、工場内に残っていたフィルムを大日本印刷に返品し、同社が調査した結果、判明した。



2008年10月31日21時1分配信 時事通信


責任の所存はどこにいくのやら。

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