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  2. 2009年02月

「卵かけ」の次は「ねこまんま」 男性に売れる「楽ちん料理本」

「卵かけ」の次は「ねこまんま」 男性に売れる「楽ちん料理本」

136種類ものねこまんまが楽しめる「おとなのねこまんま」

 卵かけごはんが空前のブームとなっているが、今度は「ねこまんま」が注目されている。「白いごはんに鰹節と醤油」が基本だが、バター、カップ麺、揚げ玉、ケチャップといった冷蔵庫にある材料も使って、いかにごはんをおいしくたべるか、というアイデアが満載だ。「ねこまんま」に特化した料理本も登場し、発売から1か月で2万冊以上が売れ、重版が決まった。

■ごはん代を除いて1食約30円でOK

 136種類もの「ねこまんま」を集めた料理本、「おとなのねこまんま」が話題だ。2009年1月22日の発売から1か月で2万冊以上が売れた。

 購入者は10~30歳代が中心で、学生、主婦、会社員、と幅広い。材料の分量は適当で、火を使わずにできるという手軽さが男性にもうけ、購入者の3~4割を占める。通常の料理本の場合、男性購入者は1割程度だという。

 かつおぶし系、みそ汁系、バター系、たまご系、調味料・薬味系など、のせる食材ごとに14分野にわたり紹介している。カップ麺を使ったジャンク系や、そばやうどんに入れる揚げ玉を使ったものなどの変わり種もあれば、ローカロリーの素材を使ったヘルシー系もある。

 「お子様ランチ風バターまんま」は、あたたかいごはんにケチャップをかけ、コーンとバターをのせ、仕上げにパセリのみじん切りをふる。「じゃこ山椒のかつぶし茶漬けまんま」は、ごはんにかつお節をたっぷりかけて、じゃこ山椒をのせて、あったかい緑茶を注ぐだけ。特に珍しい食材を使っているわけではないが、「どんな味がするんだろう?」と興味をそそる。

 「ごはん好き」のメンバー5人が立ち上げた「ねこまんま地位向上委員会」がレシピを考案し、料理専門家がアレンジした。

 企画をしたアース・スター・エンターテイメント(東京都渋谷区)の担当者は、

  「材料は冷蔵庫に普通にあるもので、ごはん代を除いて1食約30円でできます。この不況下で究極の節約レシピとしても支持を集めています。楽しみながら節約料理が作れるという点がポイントです」

と、PRする。

■「楽メシ」系料理本08年末から相次いで出版

 男性会社員が多く利用している有隣堂秋葉原店で、「おとなのねこまんま」をはじめ、ごはんを主役にした料理本が売れている。

 「のっけめし」(竹書房)は、いろんな食材を使って和食、中華、洋食、エスニック風にアレンジした丼もの153レシピを紹介。「すぐ食べたい!! 一膳ごはん」(成美堂)には卵かけごはん、お茶漬け、雑炊など155レシピが載っている。いずれも08年12月に発売された。

 同店の売り場担当者は、こう語る。

  「ごはんにちょっと手を加えるだけの『楽(らく)メシ』系の料理本が08年末から相次いで出版され、これまでに2000冊が売れました。新書タイプが多く、1000円前後という価格は料理本にしては安いので、男性にもお求めいただきやすいようです。08年には『おつまみ本』が流行りましたが、09年は『白いごはん系』がくる、と言われています。この手の本は今後、別の出版社からも出てくると思います」

 家計を預かる主婦にとって、「ねこまんま」は節約メニューの王道だ。投稿サイト「クックパッド」には、いろいろなレシピが投稿されている。

  ○ おこげでねこまんま(投稿者キキkikiさん)
  土釜でおこげごはんを2膳炊き、鰹節2つかみ、醤油大さじ1、塩少々を加えて、しゃもじでざっくりと混ぜる。

  ○  洋風ねこまんま(投稿者りんタムのママさん)
  冷やごはんを茶碗に盛り、千切りのキャベツ、鰹節をのせる。鰹節に醤油をかけて、その上にとろけるスライスチーズをのせる。ラップなしで電子レンジで加熱する(600Wで約2分)。

  ○ ねこまんまスペシャル(投稿者はるちゃん)
  あたたかいごはんの上に、たっぷりの削り節、海苔、大根おろし、一口大に切った筋子をのせ、醤油を少量たらす。

 冷蔵庫の残り物をあれやこれやと試行錯誤して、オリジナル「ねこまんま」を作ってみるのも楽しそうだ。



2009年2月28日15時45分配信 J-CASTニュース


本までは必要ない気も…
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キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に

キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に

韓国で消費されるキムチのうち、中国からの輸入品が1割以上を占めていることがわかった。輸入は年々増加しているのに対し輸出の伸びは鈍く、キムチ貿易収支も3年連続で赤字を続けている。
 農水産物流通公社と韓国農村経済研究院が23日に明らかにしたところによると、昨年韓国が輸入したキムチは前年比0.9%増の22万2370トンで、過去最高値を記録した。金額ベースでは1億1271万5000ドル。

 輸入は事実上、すべてが中国産だった。輸入キムチは、昨年国内で消費されたキムチ消費量164万4000トン(農村経済研究院推定値)の13.5%に該当する。2007年の輸入量は22万トンで、キムチ消費量全体に占める割合は15.5%だった。2006年の場合、17万8000トンが輸入され消費量全体の10.7%を占めた。「キムチ宗主国」の韓国で、毎年消費されるキムチの1割以上が中国産ということになる。輸入キムチは通常、一般食堂や給食業者に供給される。

 キムチ貿易収支は2006年から3年連続で赤字を記録している。昨年は輸出額が1億1271万5000ドル、輸出額が8529万5000ドルで、2742万ドルの赤字を出した。2003年までは輸出額が輸入額より多かったが、2000年初めから中国のキムチ工場で大量生産が始まり、2004年からは輸入量が輸出量を上回った。

 2006年からは金額ベースでも輸入が輸出を超過し、キムチ貿易収支が赤字に転じた。2005年末、キムチから寄生虫の卵が検出され国産キムチの信頼度が急落したためだ。これを受け、最大輸出国の日本(昨年物量ベースで87.5%)への輸出量が2006年から急減した一方、中国産キムチの輸入は増え続け、赤字を計上した。

 農水産物流通公社関係者は、「昨年は日本への輸出が前年比13.5%増加するなど、キムチ輸出が徐々に回復しており、キムチ貿易赤字が縮小した」と話した。



2008年2月23日11時59分配信 YONHAP NEWS


赤字というのは作りすぎなんだろうなぁ…

マクドナルドが“朝マック”強化 朝食メニューに新商品投入

マクドナルドが“朝マック”強化 朝食メニューに新商品投入

 マクドナルドは19日(木)、朝食メニューの新商品『マックホットドッグ クラシック』の全国発売を発表した。同商品は「あらびきポークソーセージと胚芽入りロールパンで挟んだホットドッグの王道」(同社)で、現在展開している朝食メニューにはないジャンルとなる。今回の新商品は、朝5時から10時30分までに提供している“朝マック”の強化が狙い。同社は08年12月にもマフィンを使った『サラダマリネマフィン』を投入している。

 マクドナルドは現在、朝食時間帯の“朝マックメニュー”としてマフィンメニュー5種類、メープル風シロップ入りのパンケーキを使ったメニュー3種類のほか、「フィレオフィッシュ」、「ホットケーキ」の計10商品販売。今回の新商品投入により消費者の選択肢を広げ、「身近なマクドナルドで“朝マック”という新しい朝食スタイルを提案」(同社)していくという。

 同商品は3月6日より全国で発売(一部店舗を除く)。単品価格は220円で、ハッシュポテトとSサイズのドリンクがついた「バリューセット」は420円となる。



2008年2月20日13時53分配信 オリコン
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あまり安くないよぁ。100円マックももうほとんど微妙な商品しかないし。

少子化で材料2人分に、「きょうの料理」44年ぶり変更

少子化で材料2人分に、「きょうの料理」44年ぶり変更

 少子化でレシピの「目安」も半分に--。NHKは18日、教育テレビの長寿番組「きょうの料理」で紹介している「目安となる材料の量」を、3月30日放送回から、4人分から2人分に変更すると発表した。

 「きょうの-」は1957年11月にスタート。当初は5人分が「目安」だったが、核家族化の進行に伴い、1965年4月から4人分に減らした。だが、2005年の国勢調査によると、1世帯の平均人数は2・55人に落ち込み、今後も減少が予想されること、番組テキストの読者アンケートでも2人分を望む声が多かったことから、44年ぶりの変更に踏み切ったという。

 制作を担当するNHKエデュケーショナルは「廃棄される食物が多い中、食べ物を大切にする姿勢も示したかった」と話している。一度に多めの量を作ったほうがおいしい料理や、大人数で食卓を囲んでほしいテーマでは、今後も4人分より多い量で紹介していくという。



2008年2月18日18時57分配信 読売新聞


1人分にすれば計算しやすい気が…

スターバックス、インスタントコーヒー市場に参入へ

スターバックス、インスタントコーヒー市場に参入へ

 米コーヒーチェーン大手のスターバックスが、インスタントコーヒー市場への参入を計画している。17日に詳細を発表し、来月から販売を開始する見通し。
 新たに登場するインスタントコーヒーは「Via」という商品名で発売され、米国での販売価格は3杯分セットが2.95ドル(約270円)、12杯分セットが9.95ドル(約900円)となる予定。店舗で提供されるコーヒーの味に近づけているという。
 スターバックスによると、インスタントコーヒーの市場規模は世界全体で170億ドル(約1兆5400億円)。
 テルジー・アドバイザリー・グループのアナリスト、トム・フォルテ氏は「スターバックスは、消費者がいる場所に向かおうとしている」と指摘。先に発表した朝食やコーヒー飲料の値引き計画や、今回のインスタントコーヒー参入は「(スターバックスの)ブランドを低価格帯で体験する機会を提供している。ますます弱くなる経済環境の中で、スターバックスは売り上げを伸ばすことにアグレッシブになっている」と述べた。



2008年2月13日12時36分配信 ロイター


ブランドが低下する気が…

中国茶の名前を紐解く~その3~「お茶の姿を愛でる」

中国茶の名前を紐解く~その3~「お茶の姿を愛でる」



 中国茶の名前にはそれぞれ深い意味がこめられていて、それをひもとくだけでも楽しい時間を過ごせます。意味を知ることによってお茶がさらに味わい深いものになります。今回はお茶の姿かたちを詩的にあらわしたものをピックアップしてみました。

 ◆まずは緑茶の「黄山雀舌(コウザンジャクゼツ)」。安徽省の景勝地「黄山」で作られる緑茶『黄山毛峰(コウザンモウホウ)』のうち若芽のときに一芯一葉で摘んだ葉を使って作った最高級品です。その姿はまるで小さな雀の舌のようにかわいらしい。こんな名前をつけた人はまさに詩的なセンスを持っていたのでしょう。

 スイカやカボチャまたはひまわりの種のような形をしていると『瓜片(カヘンマタハグアヘン)』と呼ばれます。緑茶の「六安瓜片(ロクアンカヘン)」はひまわりの種に似ているから名づけられました。

 細くて尖った形をしていれば『銀針(ギンシン)』。白茶の『白毫銀針(ハクゴウギンシン)』や黄茶の『君山銀針(クンザンギンシン)』はそのシャープな姿も味わいたいものです。

 「毫(ゴウ)」という名前がついているものには「白毫烏龍茶(東方美人)」や『白毫銀針(ハクゴウギンシン)』、そして中国紅茶なら金色に輝くゴールデンチップを含むという意味の『金毫』。これはお茶の若い芯芽の裏側に生えている白い産毛のことをあらわします。この産毛はまろやかで甘味のある味わいのお茶のしるし。

 『白い産毛』が鶏のとさかのようにみえるということから「白鶏冠(ハッケイカン)」と呼ばれる岩茶や、産毛の混ざり具合が老人の眉のように見える『壽眉(ショウメイ)』と呼ばれる白茶も有名ですね。

 ◆中国茶には丸まった茶葉もよく見かけます。
 本土のジャスミンティーは緑茶を丸めたものに花の香りをつけています。名前も「茉莉龍珠(マリリュウジュ)」や「真珠花茶(シンジュハナチャ)」など美しい名前になっています。

 ちょっとびっくりするのが岩茶の佛手(ブッシュ)。
 仏様の手のような形をした実をつけるめずらしい柑橘類「仏手柑」の葉に似た大きな茶葉の形からできるお茶なので「佛手」の名を持つのだそうです。水色は澄んだ黄色で爽やかな香り。お茶の魅力もさることながらこの果実は一見の価値ありです。



2008年2月9日16時40分配信 サーチナ


いろいろあるね。

韓国でナゼ? 辻調の仏料理講座が人気

韓国でナゼ? 辻調の仏料理講座が人気



 辻調理師専門学校などを運営する辻調グループ校が協力する料理アカデミー「tsuji+I(ツジワン)」(鄭永華院長)が昨年3月にソウルで開校し、フランス料理の講座などが韓国で人気になっている。

 講師陣はすべて辻調グループ校から派遣された日本人講師。「本物の味を韓国に広めたい」と調理器具や厨房(ちゅうぼう)設備をはじめ、トリュフなど韓国では入手困難な食材も日本で調達して使用するという本格的な料理講座だ。レストランのシェフたちも受講しているフランス料理講座をのぞいてみた。(ソウル 水沼啓子)

 ツジワンは、ワインバーやワインスクールなども運営している韓国のワイン販売会社「PDP Wine」から、「食文化を体験できる料理アカデミーを開校したいのでパートナーになってほしい」と、辻調グループ校に協力の依頼があったのが開校のきっかけだ。

 約2年間の準備期間を経て昨春、開校した。その準備の過程では、模擬授業も実施したが、韓国ではなかなか手には入らないフォアグラや子羊の肉といったフランス料理の食材集めに苦労したという。

 ツジワンの施設は、韓国のセレブたちが集うソウル・新沙洞に「PDP Wine」がワイン文化普及のためにオープンした「podo PLAZA」のビル内に設置されている。

 調理器具や厨房設備はすべて日本で調達し、プロ仕様の道具を使って授業を行っている。また、トリュフなどの高級食材は韓国では入手が難しいことから、日本で仕入れている。

 講座は現在、フランス料理のほか、日本料理、製菓・デザートの3コースがあり、今年は中華料理や韓国料理のコースもスタートするという。講座は週に2レッスンあり、6週間で終了。1レッスンの所要時間は2時間半で、1クラス8人に限定。現在、40人が受講中だ。

 受講料は300万ウォン(約20万円)と、かなり高めで、受講生は料理好きの主婦などアマチュアが7、8割。残りはレストランのシェフやフードスタイリストなどで、プロも通う本格的な料理講座だ。

 フランス人ではなく、日本人がフランス料理を教えることについては、フランスのミシュラン社が編集しているレストランの評価を星の数で評価するレストラン・ホテルガイド「ミシュランガイド」の東京版も出版され、日本のフランス料理のレベルが高いことが韓国人の間でも知られるようになったのでとくに抵抗はないという。

 授業はメーンの講師のほか、補助講師2人に通訳が付くというと手厚い態勢で進められる。受講生たちが直接、調理実習するというよりも、講師のデモストレーションを見て、学ぶスタイルが中心だ。

 授業では、調理方法だけでなく、フランス語の料理用語や「フランス人とトリュフのかかわり」といったフランスの食文化に関する蘊蓄(うんちく)にも触れ、受講生たちは熱心にメモを取ったり、「トリュフに替わる食材はありますか」などと質問したりしていた。

 フランス料理講座の講師を務める野口直樹・辻調グループ校助教授(37)は「韓国の場合、フランス料理はまだまだ普及しておらず、日本よりも20年近く遅れている感じで食材や調理器具も手に入りにくい。こちらで何度か食べてみたが、米国スタイルのものが多く、正直言って『これがフランス料理?』と思った。だから受講生の皆さんには、フランス人が愛し、長年に渡って伝えられてきた本物の味を教えたい。ここで学んだ人たちが、韓国に本物のフランス料理を広めてくれたらうれしい」と話していた。



2008年2月8日16時44分配信 産経新聞


意外…と言えば意外かも。

中国メディアが日本の納豆を絶賛…「神秘の健康食品」

中国メディアが日本の納豆を絶賛…「神秘の健康食品」



 3日付環球網は、「神秘の食品」などとして、日本の糸引き納豆を紹介する記事を掲載した。

 記事は「納豆は独特な風味のため、日本人の間でも好き嫌いがはっきり分かれる食品」と説明。しかし、納豆の栄養価は高く、よく食べられる秋から冬にかけては「納豆の季節に医者は不機嫌になる」との格言があると紹介した。同格言は「納豆時(なっとうどき)は医者いらず」を読者に分かりやすく意訳したと思われる。

 具体的な健康効果としては、胃がんリスクを軽減したりO-157など各種の細菌を抑える作用を持つ成分を含み、血栓を溶かすことで、中風や脳梗塞にもよい影響があると紹介。納豆が「神秘の食品」とされるのは、健康に対する効果で、まだ分かっていないことも多いからという。

 また、専門家により発酵の研究が進められるようになった現在、納豆は日本全国で普及しているだけでなく、健康食品として世界が注目する存在になったと「絶賛」した。

 同記事は、「日本に大豆が伝わったのは縄文時代とみられているが、納豆の起源については不明」、「しかし江戸時代には一般庶民が好む食品となり、日本の朝食は米飯に加え、味噌、漬物、納豆などが並ぶことになった」と、日本人の伝統的食生活にも触れた。

 なお、中国でも貴州省など南部で、納豆によく似た食品が伝わっているが、他の地域ではあまり知られていない。

 中国では都市部の若い女性などを中心に、「ヘルシーでそれほど高価でない」として、日本食への関心が高い。



2008年2月4日22時54分配信 サーチナ


一過性のブームなきもする。

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