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  2. 2009年03月

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中国から見た日本、「B級品」の食品がブームに!

中国から見た日本、「B級品」の食品がブームに!

 金融危機が世界を席巻して半年が過ぎた。不景気の中、庶民の生活もしだいに変化している。節約に励む日本の主婦たちの目は、パッケージにキズや汚れがあったり、賞味期限の迫った「B級品」の食品に向いている。

 これまで「B級品」の食品はスーパーの片隅にひっそりと置かれているものであったが、今はかつてないほどに人気を集めている。メーカーの直売店の前には長蛇の列ができ、観光バスがわざわざ立ち寄るほど。「B級品」を取り扱うサイトも人気を博している。

 一部のパン・ケーキメーカーの直売店は特に顕著だ。工場は生産計画を立てる際にある程度の余分を加味するうえ、小売と卸売業者の注文に大きな誤差が発生することもあり、余った分は低価格で処理することになる。昨年の夏から、こういった直売店に多くの客が押し寄せるようになった。

 神奈川県藤沢市のある有名なケーキ工場。正門の傍らにある直売店は主婦たちで溢れていた。店内には、生産し過ぎたり、生産過程で形が崩れたりしてしまった菓子がたくさん並べられている。このような規格外であっても品質には何の問題もない商品は通常2割引で販売されており、もっと安く売られることもある。たとえば、ロールケーキや焼きプリンなどは半額。たった560円でどら焼きやケーキなど10種類の菓子が買えることもある。商品の数に限りがあるため、午前10時の開店前には行列ができる。ここ最近の1日の来客数は1年前に比べ50%以上も増えたという。

 埼玉県のあるケーキショップの店長はこの現象に頭を悩ませている。B級品の数には限りがあるため、地元の常連客の手に入らないことが多いからだ。桔梗信玄餅は山梨県を代表する土産菓子。近頃、山梨県笛吹市のある桔梗屋にはたくさんの観光客が押し寄せ、観光バスもわざわざ立ち寄っていくという。信玄餅を半額以下で買えることが知れ渡ったためである。

 この店では規格外の商品のほか、市場から回収された賞味期限残り3日の商品を非常に安い値段で販売している。最も人気が高いのは210円の「袋詰め放題」。135円から140円までの信玄餅などのB級の商品を用意されている袋に好きなだけ詰め込むことができる。

 工場の直売店まで足を運ぶのは面倒だが、安い商品を買いたいと考えている消費者のために、「B級品」のオンラインショップも次々と登場している。消費者は家にいながらにして安くて安全な食品を購入することができるのだ。

 日本の有名なグルメ情報検索サイト「ぐるなび」は昨年秋「B級品」の専門ページを開設した。足が全て揃っていないカニなど品質には影響のないキズモノや大量注文が突然取り消されたために残ってしまった高級食品など、各種ランクの食品がすべて揃っている。サイト上には値下げの理由もはっきりと記されている。

 別の会社が経営している有機野菜のオンラインショップも「B級野菜」の専門コーナーを開設し、キズがある、色が悪いなどといった野菜を販売している。昨年末以来、「B級野菜」の種類が拡充され、今年1~2月の1週間あたりの売上高は昨年12月の2~3倍に達したという。

 このほか、日本通販大手のニッセンも伊藤忠食品を通して1000種余りの食品を仕入れ、ネット上で1~5割引で販売している。同社の今年1月と2月の売上量は前年同期の2倍に達しているという。



2009年3月26日12時16分配信 サーチナ


B級品やみきり品って元々人気あったと思うけどなぁ…
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茶工場7万社の売上高、リプトン1社にかなわず=お茶の国の厳しい現状―中国

茶工場7万社の売上高、リプトン1社にかなわず=お茶の国の厳しい現状―中国

2009年3月9日、北京商報は記事「中国7万の茶工場リプトン1社にかなわず。インド産より4割安い茶葉価格」を掲載した。

お茶の国として知られる中国だが、産業という観点から見た場合、国際的な影響力は極めて小さい。昨年末の新華社の報道によると、中国では年間120万トンの茶が生産されており、うち30万トンが輸出される。国際市場における平均価格は1キロあたり2ドル(約198円)前後。インド産より4割、スリランカ産より6割も安い。ケニア産と比べても2割も安い低価格となっている。

中国の茶栽培面積世界一だが、低価格のため7万社の茶工場の生産額は年300億元(約4330億円)程度。一方、国際大手・リプトンは一社で230億元(約3320億円)を売り上げている。こうした状況を生み出しているのは生産から流通まで全体を手がける大型ブランドの不在だ。中国では杭州市の龍井茶、雲南省のプーアル茶など地域と種類により販売ルートが縦割りとなっており、生産者から消費者の間にはいくつもの仲介業者を経る必要がある。そのため生産者の得る利益は限られた水準にとどまっているのだという。

流通を再編する近代的な企業の登場が待たれるが、市場が極めて分散していること、個別生産者との合意を得ることが難しいこと、巨額の資金を必要とすることなどの難題が待ち受けている。中国茶産業発展にはなお長い道程が待っているようだ。



2009年3月11日15時38分配信 Record China


食品問題でいろいろあったから、そういった副次的な要因も大きいと思うが…。
何より中国人が中国茶を飲まずにコーヒーとかになってると聞いたが。

韓米通商協議、韓国は韓牛と参鶏湯輸出許可を要求

韓米通商協議、韓国韓牛参鶏湯輸出許可を要求

韓牛韓国在来種のウシ)と参鶏湯(鶏スープの料理)の米国輸出に向けた通商当局間の協議が始まった。外交通商部は11日、韓国と米国間の通商懸案を点検することし最初の韓米通商協議を開催したと明らかにした。昨年10月以来、5か月ぶりとなった協議では、最近の経済危機で保護貿易主義の波高が上がるなかでの両国間通商懸案について意見が交わされた。
 韓国側は、韓牛の対米輸出に向け韓国を口蹄疫(こうていえき)清浄地域に認定するよう求めた。また、ロサンゼルスなど韓国人密集地域への輸出が可能になるよう、参鶏湯輸出検疫手続きの早期完了を要求した。このほか、米国側の反ダンピング制度運用(ゼロイング)の解決、「バイ・アメリカン」条項に関する具体的な運営案を求めた。

 一方、米国側は、医薬品、世界貿易機関(WTO)の衛生植物検疫措置の適用に関する協定(SPS)協定、貿易の技術的障壁(TBT)などを議題に掲げた。



2009年3月11日13時7分配信 YONHAP NEWS


韓牛というと韓国でもめったに食べれない高級品と聞いた事があるが…

<モスバーガー>100円台ハンバーガー、7月に発売

モスバーガー>100円台ハンバーガー、7月に発売

 「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、肉を従来の4分の3に減らした100円台のハンバーガー2種類を7月初旬に発売する。同業他社より比較的高価格で知られるモスだが、景気後退を背景にした消費者の低価格志向に対応する。モスの100円台バーガーは29年ぶり。

 100円台のバーガーは、ハンバーガー(160円)とチーズバーガー(190円)。中高生など低価格志向の消費者に、手ごろな商品を提供する。

 また、満腹感を求める男性をターゲットに、肉を2枚重ねた340~470円の「W(ダブル)」シリーズ6品目を今月24日に発売。メニューのボリュームと価格帯の幅を広げ、多様な消費者の取り込みを狙う。

 日本マクドナルドも「100円メニュー」に加え、肉の量を2.5倍にした350~360円の「クォーターパウンダー・チーズ」を昨年11月に発売。ロッテリアも昨年11月、420円の「絶品ベーコンチーズバーガー」を発売する一方、中高生を対象にした100円の「ハンバーガー」も用意するなど品ぞろえを広げている。



2009年3月5日19時27分配信 毎日新聞


マックの追従だけはしないで欲しいなぁ…

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