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八重桜使い新ワイン発売/秦野商議所

八重桜使い新ワイン発売/秦野商議所



 秦野商工会議所は、全国一の出荷量を誇る地元名産の八重桜を使ったスパークリングワイン「八重桜の里 千村」を初めて発売した。今回は千二百本を生産、市内酒店などで販売されている。

 秦野市千村では、江戸時代から神社の祭り費用を捻出(ねんしゅつ)するために八重桜が摘まれていたといわれ、現在でも漬物業者への出荷のほか、現地で塩漬けなどが作られている。約百三十軒の農家で約二千五百本の八重桜があるといわれている。

 ワインは八重桜の梅酢漬けのエキスに白ワインなどを加えたもの。さわやかな口当たりにほのかな桜の香りが広がる。甘みがあり、女性向け。アルコール度数は八度。五百ミリリットルで千三百円(税別)。

 二〇〇六年度から統一ブランドの下に秦野産を使った商品で活性化を図っている同商議所では、〇七年にその第一弾として特産の落花生を使った焼酎「らっかんしょ」を発売。今回の八重桜ワインは第二弾となる。

 同商議所は「ワインとともに八重桜の名所である千村を知ってもらい、実際に足も運んでもらえれば」と話している。



2008年12月11日20時0分配信 カナロコ


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