FC2ブログ
  1. Top » 
  2. 食品全般 » 
  3. キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に

キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に

キムチ輸入が年々増加、国内消費分の1割以上に

韓国で消費されるキムチのうち、中国からの輸入品が1割以上を占めていることがわかった。輸入は年々増加しているのに対し輸出の伸びは鈍く、キムチ貿易収支も3年連続で赤字を続けている。
 農水産物流通公社と韓国農村経済研究院が23日に明らかにしたところによると、昨年韓国が輸入したキムチは前年比0.9%増の22万2370トンで、過去最高値を記録した。金額ベースでは1億1271万5000ドル。

 輸入は事実上、すべてが中国産だった。輸入キムチは、昨年国内で消費されたキムチ消費量164万4000トン(農村経済研究院推定値)の13.5%に該当する。2007年の輸入量は22万トンで、キムチ消費量全体に占める割合は15.5%だった。2006年の場合、17万8000トンが輸入され消費量全体の10.7%を占めた。「キムチ宗主国」の韓国で、毎年消費されるキムチの1割以上が中国産ということになる。輸入キムチは通常、一般食堂や給食業者に供給される。

 キムチ貿易収支は2006年から3年連続で赤字を記録している。昨年は輸出額が1億1271万5000ドル、輸出額が8529万5000ドルで、2742万ドルの赤字を出した。2003年までは輸出額が輸入額より多かったが、2000年初めから中国のキムチ工場で大量生産が始まり、2004年からは輸入量が輸出量を上回った。

 2006年からは金額ベースでも輸入が輸出を超過し、キムチ貿易収支が赤字に転じた。2005年末、キムチから寄生虫の卵が検出され国産キムチの信頼度が急落したためだ。これを受け、最大輸出国の日本(昨年物量ベースで87.5%)への輸出量が2006年から急減した一方、中国産キムチの輸入は増え続け、赤字を計上した。

 農水産物流通公社関係者は、「昨年は日本への輸出が前年比13.5%増加するなど、キムチ輸出が徐々に回復しており、キムチ貿易赤字が縮小した」と話した。



2008年2月23日11時59分配信 YONHAP NEWS


赤字というのは作りすぎなんだろうなぁ…
スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://shokunews21.blog77.fc2.com/tb.php/71-2cfd067b この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top